今日の講義では、置き碁の序盤における白の打ち方について解説しました。
図の白▲は、置き碁ではよく出てくる手ですが、「なぜここに打つのか?」を考えることが大切です。
今回は、白▲の狙いだけでなく、白にこのように打たれたとき、黒はどのように対応すればよいのかについても解説しました。
講義のあとは、いつものように対局です。
実戦の中でも、今日学んだことを少しずつ生かしていけるといいですね。
対局後は、詰碁にも取り組みました。
8月期に入り、上級~低段の子どもたちが力をつけてきており、対局の成績にもその成果が表れています。
夏休みの期間を利用して、さらに一段上の力を身につけてもらいたいと思います。
山田晋次こども囲碁教室では、市ヶ谷で小学生を中心に囲碁指導を行っています。見学・体験も随時受け付けております。

0 件のコメント:
コメントを投稿