今日の火曜日クラスは、7月18日㈯に開催されるペア碁大会に出場する4名の生徒が参加したため、ペア碁の実戦練習を行いました。
大会本番と同じルール・持ち時間(30分)で対局を行いましたが、ペア碁ならではの難しさを改めて実感しました。
通常の対局であれば、子どもたちにとって30分は比較的余裕のある持ち時間です。しかし、ペア碁では時計を押すタイミングや手番の確認など、通常の対局にはない時間が必要になります。そのため、普段は早打ちの子でも、持ち時間が意外とギリギリになることがありました。
今回の練習を通して、本番では時間配分を意識して対局することも大切な課題の一つだとわかりました。大会まで残りわずかですが、良い結果につながるよう、しっかり準備を進めていきたいと思います。
山田晋次こども囲碁教室では、市ヶ谷で小学生を中心に囲碁指導を行っています。見学・体験も随時受け付けております。
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