今日から7月期が始まり、リーグ戦も新たなスタートを迎えました。
リーグ戦の序盤は、まだ誰にでも優勝のチャンスがあります。そのため、この時期は自分の成績だけでなく、周りの子どもたちの勝敗も気になり始める生徒が多く見られます。これから1か月間、それぞれが目標に向かって熱戦を繰り広げてくれることを期待しています。
講義では、先日新本因坊となった福岡航太朗七段のタイトル戦の碁を取り上げ、序盤の打ち方を解説しました。トップ棋士の実戦を通して、布石の考え方や石の方向について学んでもらいました。
山田晋次こども囲碁教室では、市ヶ谷で小学生を中心に囲碁指導を行っています。見学・体験も随時受け付けております。
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