山田晋次こども囲碁教室

2026年6月7日日曜日

【教室の様子】6月7日㈰の活動報告

 本日の教室では、まずヨセの大きさについて勉強しました。終盤でどの手が大きいのかを考える練習を行い、子どもたちも真剣に話を聞いていました。


その後は男の子チームと女の子チームに分かれて3対3の団体戦を実施しました。2局打って結果は1勝1敗。仲間を応援する姿も見られ、普段の対局とはまた違った盛り上がりがありました。


リーグ戦では、それぞれが真剣な表情で対局に取り組みました。対局中は必要に応じてアドバイスを行い、終局後には検討や棋譜並べを行いました。対局が終わった子も次の学習に取り組むことで、囲碁に触れる時間を増やしながら、教室全体の落ち着いた雰囲気づくりにつなげています。


最後は着点競技(布石)と詰碁に挑戦しました。着点競技では、並べ直しの際に一人の生徒が最後まで正確に覚えており、日頃の積み重ねの成果が感じられました。


今後も楽しみながら実力を伸ばしていけるよう指導してまいります。



山田晋次こども囲碁教室では、市ヶ谷で小学生を中心に囲碁指導を行っています。見学・体験も随時受け付けております。

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