本日の講義では、江戸時代の名局として知られる「耳赤の一手」を取り上げ、その背景や見どころを解説しました。
講義の後は、子どもたち同士で5局ほど対局を行い、実戦を通して力を磨きました。
その後は、みんなで「詰め5」に挑戦し、最後は恒例の「着点競技」で盛り上がりました。
学びあり、対局あり、そして楽しい競技ありの、充実した一日となりました。
山田晋次こども囲碁教室では、市ヶ谷で小学生を中心に囲碁指導を行っています。見学・体験も随時受け付けております。
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